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宅建士試験短期合格

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宅建士試験に3ヵ月で一発合格の法則

“宅建”という呼び方で知られる国家資格の宅地建物取引士(宅建士)。2015(平成27)年度にはそれまでの宅地建物取引主任者から名称も変更となって、中小企業診断士、社労士、弁護士などと同じ、いわゆる士業として、今後いっそう専門家としての活躍が期待される資格です。

宅建士は不動産関係の資格ですが、試験内容は基本的に法律問題です。いずれさらに難易度の高い法律系資格をめざす人にとっては、登竜門ともいえる資格でもあるでしょう。

実施年度 申込者数 受験者数 合格者数 合格率 合格点
2006(平成18) 年 240,278人 193,573人 33,191人 17.1% 34点
2007(平成19) 年 260,633人 209,684人 36,203人 17.3% 35点
2008(平成20) 年 260,591人 209,415人 33,946人 16.2% 33点
2009(平成21) 年 241,944人 195,515人 34,918人 17.9% 33点
2010(平成22) 年 228,214人 186,542人 28,311人 15.2% 36点
2011(平成23) 年 231,596人 188,572人 30,391人 16.1% 36点
2012(平成24) 年 236,350人 191,169人 32,000人 16.7% 33点
2013(平成25) 年 234,586人 186,304人 28,470人 15.3% 33点
2014(平成26) 年 238,343人 192,029人 33,670人 17.5% 32点
2015(平成27) 年 243,199人 194,926人 30,028人 15.4% 31点
2016(平成28) 年 245,742人 198,463人 30,589人 15.4% 35点

※マークシート式の50点満点

その合格率は過去10年を見てみると、だいたい15%~17%で推移してくることがわかります。簡単な試験ではないですが、きちんとした対策さえ立てて勉強すれば、受からない試験ではありません。多くの受験生が不十分で間違った対策や、そもそも勉強不足のまま受験していることも、合格率を下げている要因だと考えられます。

宅建士試験の勉強期間は3ヵ月でOK。それも丁寧に分厚いテキストを読み込む必要もなし。過去問を解きながらその解説を読むことを繰り返し、試験当日までに自宅で4回模試を行えば受かります。

私が実践して結果を出しましたから間違いはありません。2015(平成27)年度、これだけで一発合格しました。

過去問も10年分、5年分の問題をせっせと解くのではなく、重要問題だけがセレクトされている問題集一冊のみ。その問題集だけを手垢や書き込みでボロボロになるくらい使い込んでください。

合格ラインは年度によって変わりますが50問中だいたい35点。6~7割取れたら合格です。全問正解をめざす必要はありません。「来年受かればいいや」ではなく、今回必ず受かるつもりで挑戦しましょう。

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