>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>★☆★
二人が幸せに暮らしていくために!
同性カップルのための頼れる不動産屋をつくりたい!

>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>★☆★

同性カップルが二人暮らしを始める際にはさまざまな困難があります。高齢者も多い大家さんの偏見や無理解、既存の不動産業者の無知、どうせ家主に断られるのだからと本気で対応してくれないなど。同性カップルが相談しやすく、気持ちよく二人暮らしを始めることができる不動産屋をつくりたい。そんな思いで企画しました。

はじめに・ご挨拶

はじめまして。阿部浩一と申します。それまでは書店員として働きながら好きな音楽活動を行っていましたが、2006年からNGOのスタッフとして8年間勤務。NPO法人の役員や児童養護施設を運営する社会福祉法人の広報担当など、さまざまな非営利組織の仕事や活動に携わってきました。
2017年からNPOに特化したコンサルタント事務所の経営を始めたものの、翌年パニック障害を発症。15日間の入院生活を経験し、クライアントも失いました。その後、療養を続けて最近はようやく働きに出ることもできるようになりました。
今から5年前、当時は仕事に活かすというより、自己啓発を目的に宅地建物取引士の資格を取得。また、現在は行政書士試験に挑戦すべく勉強をしています。
そして同性カップルに向けた不動産屋をつくりたい私自身も、セクシャルマイノリティ(ゲイ)の当事者でもあります。

このプロジェクトで実現したいこと

多様性のある社会ということが言われ、ビジネスの世界では“LGBT市場”などという言葉もあるように、『LGBTQフレンドリーな不動産屋』というカテゴリーは決して目新しいものではなく、すでにいくつか存在しています。しかしながら、まだまだ少ないと思われます。
婚姻とは異なるものの、婚姻関係に相当するものとして、自治体の『同性パートナーシップ制度』は追い風です。まずは宅建業登録を行い、事務所を構えてまずは個人事業として不動産仲介業を始めること。そして明るく元気に、二人暮らしを考えている同性カップルをお迎えできればと思います。

プロジェクトを立ち上げた背景

現在のさまざまな社会制度の中で同性愛者は自分のライフプランを描きにくく、そのため刹那的になったり偏見や無理解の中で本当に自分らしくあることをあきらめたりしてしまいがちです。日本では同性婚が認められていませんから、異性同士のように婚姻や事実婚などというような選択肢もないので、『愛する人と生きていく』というモデルケースも周囲にほとんどありません。
『愛する人と生きていく』ということは『二人で住む場所を決める』ということとほぼ同義だと思います。そこで同性カップルが二人暮らしを始める際のさまざまな困難をできる限り払拭し、不動産の仲介からライフプラン設計、共同生活や遺言・相続に関する公正証書の作成(ここで行政書士資格が活かせます)などを通じて、一生涯お付き合いできる仕事をつくりたい。その思いが背景にあるのです。

だから私がめざす不動産屋さんとは

★同性カップルが安心してなんでも相談できる不動産屋さん
★共に“戦略”を立てて目的の達成に臨む伴走者となる不動産屋さん
★取引先の大手業者や管理会社、家主にも理解や支援が広がるよう働きかける不動産屋さん
★常に正しい理解や知識を学び、接客を行う不動産屋さん


資金の使い道

データ宅建業免許取得関連費用 1,200,000円
実印等作成費用 25,000円
事務所契約金 500,000円
雑費 100,000円
合計 1,825,000円

経過等については随時、お知らせしてまいります。応援、ご支援をよろしくお願いいたします。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 寄付はこちらから  
 
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

3000円(1口)
1万円(1口)
10万円(1口)
50万円(1口)